April 26, 2007
「東京環境会議終了からちょうど1ヶ月経ちました。
僕らスタッフは直後から夏のap fesへの準備に移行しています。
そんなバッタバタの中、あのイベントの模様をより多くの方に知って頂
こうと思い色々なメディアの方に相談する中で、
TOKYO FMと佐川急便さんのご好意で、4月30日に特番を組んで頂くこ
とになりました。
詳しくはメディア(下線部メディアへリンク)の情報をチェックして頂
きたいのですが、
なんと3時間に渡って当日の厳選されたライブ音源、クリエーターの
方々のコメントを交えて、
当日来て頂けなかった方にもわかり易い切り口でご紹介します。
いわばラジオ版「東京環境会議」です。
ナビゲートはおなじみGAKU-MC、ゲストには箭内さん、マエキタ
さん、小林武史を迎えて
3時間生放送でお届けします。
関東地区ネットのみになってしまうのですが(地方の皆様ごめんなさ
い)是非お聞き逃しないよう!
今オンエア用のライブ音源をチェックしているのですが、
改めて聴くと演奏もさることながら、お客さんの熱気がもの凄いです。
圧倒されます。
そんな雰囲気もできるだけパッケージしてお送りしますのでお楽しみに!
小林武史からは「東京環境会議」を振り返ってのコメントはもちろん、
夏のap fesの最新情報もお届けします。
「東京環境会議」で僕らが学んだ事は有形無形の形で、
これからのap bankの活動に反映されるでしょう。
全ては繋がっているのですから!」
だんの
by apbang
March 22, 2007
おととい、春の陽射しがうららかな、原宿にプラリと行ってきました。

ひさしがまぶしいね・・
とはいえ、ブラブラあそんでいたのではなく・・
風とロックの箭内さんの事務所「ロックンロール食堂」
でSWITCHの取材があったので立ち会いです。
イベント後、はじめてあった箭内さんは「性欲」T−シャツを着ていました。
この「AP BANG!東京環境会議」が、そもそも、成功だったのか?失敗だったのか?
なんだったのか?を、思い返し、ぶっちゃけてお話ししています。
その様子は、4月20日発売のSWITCHで掲載されます。
せとまゆみ
by apbang
March 19, 2007
さて。終演後にギリギリの状態で書いて、一度ここにアップした
自分のブログ原稿をうっかり消してしまった・・
うっかりの瀬戸です。
もう、ものすごい睡魔とバトルしながら書いた原稿だったので、再現不可能なのですが。
ここで、皆さまにお礼をお伝えしている内容の文章だったと思います。
あらためて、ありがとうございました!
感謝の気持ちでライブレポートをアップしました!
ご覧下さいませ!
感想なんかも是非メールしてくださいね。
せとまゆみ
by apbang
3日間、何とか終える事ができました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
まだ終わった実感がなんとなくありませんが、
新聞で大きく取り上げられたり、ニュースを見たりして
客観的になるとすごいイベントだったんだなあと、人ごとの様に思います。
シークレットの陽水さんが「最後のニュース」を唄い終わり、
最後に「イエーッ!」っと叫んだのですが、
その異物感と高揚感が今回のイベントを象徴していたような気がします。
「この人達が集まれたのも環境汚染のおかげ」
ある出演者が打ち上げの席でボソッと僕に言いました。
それがいい事なのか、悪い事なのかは分かりません。
でも実感、痛感して深く心に残りました。
キャスティングに関して、今回色々悩みました。
当日も小さなトラブルが色々ありました。
が、リスクを負わなくては何かを変える事はできないし、
既成の価値観に風穴を空けることはできない、ということも同時に実感しました。
使い古された言葉ですが、「リスクと改革」は表裏一体で、
いつもバランスの上に成立しているのだと思います。
イベントのレポートは鹿野さん率いるFACTが入魂のレポをしてくれます。
このページでアップしていくので是非読んでみてください。
またいつかどこかでこんなことができればいいなと思います。
このホームページもたまーに覗いてみてください。
何かお知らせできる事があるかもしれません。
ではまた!
by apbang
March 18, 2007
今2日目のDJ TIMEが終わりました。
朝5時20分です。
昨日のDJ TMIEのクレイジーな盛り上がり方から一転し、
明け方誰もいないフロアを掃除しているスタッフをみると
ちょっと感傷的な気持ちになったりならなかったり。
あの凄ましいメンツのDJ〜1流のライブアクト達を両方飲み込める
このSTUDIO COASTとうハコは本当に凄いと思いました。
ちなみに本日この会場に2泊目です。
高野さんのギターやトキエさんのベース、ajapaiさんのシンセとかと一緒の
楽器部屋で夜を明かしました。。。。
明日が最終日です。
また凄いアクトが盛り上げてくれます。
シークレットもあります。
この3日間がどんなものだったか?
は後日詳しくのこサイトでレポートします。
お楽しみに!

明け方の東京湾
Takeshi DANNO
by apbang
March 17, 2007
昨日は、「AP BANG!東京環境会議」の初日。

エントランスでは、森本千絵さんデザイン×中村聖子さんコピーのポスターがお出迎え。
ポスターの前で写真を撮る人の姿もチラホラ。
オフィシャルライターによるライブレポートが後日アップしますので、お楽しみに!
昨日のオールナイトタイムで見かけたワンシーン。
中村聖子さんと、丹下紘希さんのリアル東京環境会議。
内容は、結構ディープ、ここでの話のあと、この晩、一つ作品作りをしました。
その映像は、今日お披露目。
せとまゆみ
by apbang
March 16, 2007
さぁさぁ、いよいよです。
ap bankとして、HPでも、エコの取り組みのページをつくろうとしてたのですが・・間に合わず。
それは、まずい・・ということで、フライング気味にここで発表しちゃいます!!!
風とロックの箭内さんに「エコ」とか言ってる瀬戸さんはモテないと言われたので、
ここでは、「エコ」と「環境」と言う言葉を抜きに語ろうと思います。
バイオマスプラカップとは、食品工場からでる廃棄物(生ごみ)を材料にプラスチックをつくったもの。最近、パソコンや、携帯などにも使われているポリ乳酸なんかも、その一つです。ポリ乳酸というのは、植物資源(トウモロコシとか)からデンプンを抽出し、糖化し、乳酸発酵により生成した乳酸を科学の力で合体させてつくったものです。植物由来なので、微生物によって無機物にかえられます=これを「生分解性」なんていいます。
そんな素材でつくったのが、このバイオマスプラカップ。
回収すれば、何度でも元のポリ乳酸にもどることができます。
「何度も使い回す」のではなく、「何度も生まれ変わる」。
ずっと使い続けられる資源です。
次から次へと新しいものを手にいれることで満足するのではなく、あるものを形を変えて、新しいものとして使うことで、その満足度を落とす事なく得ると言う意味では、リメイクとかっていう感覚にも似ているのかもしれませんね。
今回は、テスト的に、9000個だけバイオマスプラカップを使用します。
手に取る機会があったら、原油からできた普通のプラカップとどうちがうか、見て触って比べてみてください。
「グリーン電力証書」
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バイオマスつながりで、こちらは、ライブの電力をグリーン電力・・・というと、どんな電力だよ!?ってことだと思うのですが、つまり、石油とか石炭というような化石燃料を使わずに、自然が本来もっている力を使ってつくった電力のこと。
今回、AP BANG!東京環境会議では『バイオマス発電』による電力を使用しています。
ここで、また「バイオマス」が出てきたのですが、ここでは、生ゴミや、植物資源を発酵させて回収したガスやエタノールを燃やすことでエネルギー(電気・熱)に変換する発電しています。
植物の力って、すごいですよね。
電気になったり、プラスチックになったり。
食べれたり、肥料になったり、紙になったり・・。
欲望の数だけ、形をかえているのかもしれませんね。
それにしても、夜は冷え込みますなぁ。
「エコ」と「環境」という言葉を抜きに書いたのに、それでも、かたい感じが否めない・・なかなか、難しかったです。
せとまゆみ
by apbang
