March 12, 2007
夏のap fes、今回の「東京環境会議」が他のライブイベントと一番違う所、
それは出演者とバンドとの事前リハーサルがあることです。
時間を区切ってアーティストに渡すのではなく、一緒にライブを作っていくのです。
「普通より一歩踏み込んでぶちゃける=ダイアローグ」
それも今回の重要なテーマ。
選曲、曲順はもちろん、出順もひとつひとつアーティストと話しながら慎重に決定していくので、
その全てに重要な意味があります。
全体の流れを重視して選曲していくため、シングル曲が並ぶこともあれば、そうで無いときもあります。
そのアーティストが今まで一度もライブで演奏していない曲がピックアップされることもあるし、
色んな事情で封印されていた楽曲もあります。
今回そんな曲もちらほら選曲されています。
ほとんどの楽曲においてアレンジをかなり加えており、
その曲を知っている方でも十分新鮮な印象を持ってもらえると思います。
その発展上で、こんなオリジナル曲があったらいいね、という事で生まれた楽曲があります。
新しい形のミクスチャー。
そんなこんなで40数曲。
普通のライブの2回分、ほとんどの曲が一度きりしか演奏されません。
ああもったいない。。。。
だんの
by apbang
月曜日です。
木曜日に仕込みが始まると思うと食事ものどを通りません。
と言いながら小林武史につられて毎日牛丼を食べています。
これは体に良いのでしょうか?
たぶんエコでもないし体にも良くないでしょう。
でもリハーサルに来たKREVAさんに
小林武史「この牛丼は飯の比率がちょっと多いと思うんだけど、きっと肉体労働者のための分量だとおもうんだよ。だから炭水化物を多めで。なんで俺がちょっとこの飯が多いと思うのかというとそれは俺が文系だから。」と説明。
一同爆笑。
アーティストがリハに訪れると近くに置いてある牛丼は必ず話題を提供しています。
2:30AM
これは夜に食事を採らない事にしたap bank の瀬戸。5kg痩せるそうです。頑張って欲しい。

モリマサシ
by apbang
今日はリハの合間にトークショーの打ち合わせがありました。
国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長/江守 正多さんにお越しいただき、パワーポイントのスライドを使って、地球温暖化の今とこれからについてお話しいただきました。
小林、そしてBank Band Trinityのメンバーの皆さま、それと、リハーサルにスタジオに訪れていたKREVAさんもいっしょに、江守さんの講義を受けました。

真剣に江守さんの話をきいています
江守さんの務められている国立環境研究所 地球環境研究センター では、大きなスーパーコンピューターを使って、何百年後の地球の温度の変動や、海面の変化、降水量の変化などをシュミレーションしています。
打ち合わせ中には、「でも、これ(シュミレーション)ってみんながこれから頑張るっていう予想は入ってないんですよね?」というツッコミや、「もっと、ポジティブなことも伝えたい」などの提案もあり、トークの内容もブラッシュアップされました。
東京環境会議でのトークショーは、講義でもなく、授業でもなく、お説教でもないので、気楽にみて、気楽に聞いて、それぞれに感じてもらえたらいいのだと思います。
トークショーには、アーティストの方々も出演します!
お楽しみに!!
※ちなみに、今日も私がスタジオにいったら、吉牛の残骸が・・・・
せとまゆみ
by apbang
