March 16, 2007
さぁさぁ、いよいよです。
ap bankとして、HPでも、エコの取り組みのページをつくろうとしてたのですが・・間に合わず。
それは、まずい・・ということで、フライング気味にここで発表しちゃいます!!!
風とロックの箭内さんに「エコ」とか言ってる瀬戸さんはモテないと言われたので、
ここでは、「エコ」と「環境」と言う言葉を抜きに語ろうと思います。
バイオマスプラカップとは、食品工場からでる廃棄物(生ごみ)を材料にプラスチックをつくったもの。最近、パソコンや、携帯などにも使われているポリ乳酸なんかも、その一つです。ポリ乳酸というのは、植物資源(トウモロコシとか)からデンプンを抽出し、糖化し、乳酸発酵により生成した乳酸を科学の力で合体させてつくったものです。植物由来なので、微生物によって無機物にかえられます=これを「生分解性」なんていいます。
そんな素材でつくったのが、このバイオマスプラカップ。
回収すれば、何度でも元のポリ乳酸にもどることができます。
「何度も使い回す」のではなく、「何度も生まれ変わる」。
ずっと使い続けられる資源です。
次から次へと新しいものを手にいれることで満足するのではなく、あるものを形を変えて、新しいものとして使うことで、その満足度を落とす事なく得ると言う意味では、リメイクとかっていう感覚にも似ているのかもしれませんね。
今回は、テスト的に、9000個だけバイオマスプラカップを使用します。
手に取る機会があったら、原油からできた普通のプラカップとどうちがうか、見て触って比べてみてください。
「グリーン電力証書」
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バイオマスつながりで、こちらは、ライブの電力をグリーン電力・・・というと、どんな電力だよ!?ってことだと思うのですが、つまり、石油とか石炭というような化石燃料を使わずに、自然が本来もっている力を使ってつくった電力のこと。
今回、AP BANG!東京環境会議では『バイオマス発電』による電力を使用しています。
ここで、また「バイオマス」が出てきたのですが、ここでは、生ゴミや、植物資源を発酵させて回収したガスやエタノールを燃やすことでエネルギー(電気・熱)に変換する発電しています。
植物の力って、すごいですよね。
電気になったり、プラスチックになったり。
食べれたり、肥料になったり、紙になったり・・。
欲望の数だけ、形をかえているのかもしれませんね。
それにしても、夜は冷え込みますなぁ。
「エコ」と「環境」という言葉を抜きに書いたのに、それでも、かたい感じが否めない・・なかなか、難しかったです。
せとまゆみ
by apbang
